TEAM WindingArt Racing

TEAM WindingArt


 ワインディングアートレーシングは1992年に現在の監督Noby(このページの管理人)が1人で立ち上げたミニバイクのレーシングチームです。
 それまでは”チームワインディングアート”というツーリングクラブでした。
 Nobyがリーダーを務めていたのですが、そこからレーシングチームとして発足。当初はライダーがNoby本人だけで、メカニックもだれもいません。ただ、耐久レースがメインだったために、ペアを組むライダーをいつも探していました。
 そのうちに1人、2人と仲間が増えて、レースの時にビデオ撮りをしてくれてた仲間も、気がつけばライダーになってたりで、どんどん大きくなっていきました。
 チームの和がとてもとれていて、高校生ライダーまでいました。 レースが無いときも、皆で集まって、パーティーをやったり、食事をしに行ったりと、とても楽しいチームです。
 現在はミニバイクはもちろんのこと、エースライダーとしてがんばってきた”菅野 剛”に鍛えられた、木村旭厚が、なんと国際A級に昇格し、全日本選手権GP250クラスに、全日本チャンピオンである宇井選手と同じ「チームプロテック」から参戦。菅野は相変わらずの速さで、Nobyも負けじと年に1度程度レースに参戦していましたが、最近は、お腹が出てきてしまい、皮ツナギが着れない事実!   そして、演奏活動が忙しく、乗りたいバイクに乗る時間がない!
という理由でライディングしていません・・・・・トホホ・・・・


チーム監督 Noby こと 長屋 伸浩



 16歳でスクーターに初めて乗る。18歳で車といっしょに自動2輪の免許をとり、その当時250ccでは1種類しかなかった4気筒のバイク。GS250FWを購入。それからNS250R、CBR250F,GSXR250、GSX−R250R、RGV250ガンマ、と乗り継ぎ、レースではNSR50に乗る。
 しかし、1995年のSUGOの6時間耐久レースにて、他車に接触され転倒。 肩の骨が欠け、頚椎捻挫というケガを負う。後遺症がのこり、もうオートバイには乗れないものと思っていたが99年から少しずつ良くなり、街乗りでカワサキのバリオス250を駆る。
 2000年シーズンは8月6日のK3 4時間耐久レースにエントリーして、見事復活を果たす!なんと、ちゃんと表彰台に乗ってしまった!!!
 その後、耐久レースを主に、NSR150にてサンデーレースにもチャレンジ。 まだまだ充分走れることが証明され、昔の自分の勘が残っていることに安心しました。
 また、ツーリングにも毎年、夏に出かけており、北海道にも行ってきました。
 レースでも、街乗りでも、バイクから離れることができない中年ライダーです。(^_^;)
 レース成績では、2007年エビスサーキットでのLP100クラスで、ポールtoフィニッシュを果たし、スプリントレースでは初めての優勝を経験しました。
 バイクの他にも、多趣味でジャズバンド活動、トランペットのソロ活動もしている。